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S&Cセミナーレポート

吉田直人S&Cコーチによるトレーニングセミナー

トレーニングは目的に応じて実施するもの!

naotoトレーニングとは【ケガの予防・競技力の向上・試合時にピークを合わせる】この3つを目的としています!

「アスリートの皆さんは現役選手のときはとにかく怪我をしない、体作りが必要です!!」と力強く伝えていました!

「良い選手になるためには、第一に怪我をしないこと!」

一流選手も中・高校生アスリートも怪我なしで、練習を重ねるからこそ技術が身につく。
その為にトレーニングがあるのです。これがトレーニングを行う一番の目的です。

セミナーのキーワード

  • ウエイトトレーニングは安全なトレーニング方法
    → 正しい姿勢・フォーム、正しい負荷で行うことが重要。
  • 下半身強化メニュー
    → Runメニューだけでは筋肥大はできない。自重や加重のウエイトトレーニングが必要。
  • 動作を身につけるには、7,000回同じ動作を行う
    → 7,000回繰り返さなければ身体に身につかない。
    【例】正しい姿勢・フォームで素振りを7,000回行い、初めてそのフォームが身体に身につく。
  • 一流選手と同じトレーニングは意味がない
    → 自分に合ったトレーニングではないので真似るだけではダメ。

目的、目標を見つけるためにも、まず今の自分の身体を知ることからスタート!
中・高校生にとって定期的な測定、体重管理は必須です!

質疑応答

靭帯もトレーニングで鍛えられるのでしょうか。
靭帯を鍛えるという考え方ではなく、トレーニングを行うことで筋肉がつき、それに伴い靭帯も強くなるということ。トレーニングをしている人と行っていない人では靭帯に関するケガのリスクも変わってきます。
学校でトレーニングをする際、3人一組になって実施しています。このやり方は効果的でしょうか。
トレーニングの目的が一番大切です。トレーニング方法で伝えたように、トレーニングは【回数・重さ・休息時間】に変化をつけることで強度が変わります。3人一組で行うと、どうしても休息時間が長くなってしまいます。筋肥大や筋持久力を目的としている場合は、2人一組のほうが効果的です。

参加者の声

セミナーアンケートご参加頂きました皆様、アンケートのご記入ありがとうございました!
アンケートにご記入頂きました満足度調査では、実に85%の方が満足とご回答頂き、大変うれしく思います。

ご参加いただいた指導者の皆様の声を一部ご紹介させていただきます。

大変勉強になりました。ぜひ次回も参加させて頂きたいです。

大変勉強になりました。本日聞いた内容を活かして、良い指導者を目指していきます。

勉強になりました。今後もこのようなセミナーの機会がありましたら、お知らせいただけると嬉しいです。

楽しく、勉強になるセミナーをありがとうございました。指導者として少しでも生徒のプラスになれるようになりたいと思います。

※セミナー参加者:
大学指導者、高校指導者、中学指導者、選手、保護者、プロチームトレーナー、クラブチーム指導者、パーソナルトレーナー、その他

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